「渡辺久のパソコン薀蓄」

2000年8月1日

 約4ヵ月にわたってこの欄をサボってしまいました。その間にもネタになりそうなものを探していました。今日は、その中の表題のページを紹介をしたいと思います。詳しくは関連リンクでご覧ください。

 なぜこのページを取り上げたかというと、私にとって共感するところが沢山あります。筆者のことを知っているわけではありませんが、多分同業ではないかと思います。専門は流通系の業務システムではないかと思います。コンピュータに対する広範な知識、システム構築に対する豊富な経験、読みやすい文章、すばらしいものがあります。

 ユーザー企業のコンピュータ担当者に読んでほしいようなページです。当社のページもそのような意図で書いているつもりですが、はるかに分かりやすく書いてあるような気がします。言い方は違っても内容的に同じような考え方が多く書いてありますので、「システム構築の考え方は共通なのだ」という思いを強くします。

コンピュータを導入することがどんなことなのか、どのように考えて導入すればいいのか、多くのヒントがあるように思います。

「先の先まで考慮したシステム設計の出来るSEは本当に少ないと思う。 1996/11/29」
「今なぜ SI(システム・インテグレータ)なんだろう? 1997/05/26」
「コンピューターは目的を遂行する為の道具である。 1998/05/13 」
「売上げの伸びる会社の情報システムはここが違う。1999/03/10 」
などなど、

関連リンク: 渡辺久のパソコン薀蓄、