パソコンフェア終了

2000年8月21日

 18・19日の二日間で開催されたパソコンフェアが終わりました。期間中に当社のブースを訪ねていただいたお客様に感謝いたします。フェア全体に大盛況とまでは行きませんでしたが、当社では何人かの方に「秀シリーズ」を詳しく見ていただくことが出来ました。また、無線ハンディー端末なども興味を持ってみていただきました。ありがとうございました。

 従来、自社ソフトの宣伝らしい宣伝をしたことがなかったのですが、いい機会になったのではないかと思っております。ソフトウエアらしくない「秀一郎」「秀三郎」「秀五郎」という名前が珍しかったのか、その由来を説明する場面もありました。

最初に名付けたのは、販売管理の「秀三郎」でした。一般的な販売管理ソフトを納入するユーザーがあり、その担当になった社員の名前が「秀三郎」でした。それまでにも販売管理は何回も開発していましたが、決まった形を取り始めたのはその時からで、有名なワープロの「一太郎」にあやかって名前を付けたのが始まりです。

社員の秀三郎君は家庭の事情で辞めてしまったのですが、その後、経理システムに「秀一郎」、給与システムに「秀五郎」と名付け、今に至っています。これらのソフトはその都度お客様の要望に合わせて修正して納入するため、完全なパッケージとは言えません。データの持ち方や基本的な考え方を変えずに、入力の方法や出力の方法を変更することが多いのが現状です。

 ソフトの他に、「八重洲無線」の無線ハンディーターミナル、「サトー」のラベルプリンタ「レスプリ」、「オリンパスシンボル」のバーコードリーダー付きパームサイズコンピュータ、「デンソー」の二次元バーコードリーダーを展示しました。初めて見る方も多かったようで、展示した意味があったような気がしています。

無線ハンディーは移動端末として今開発中のもので、そのサンプルプログラムを見ていただきました。その他は、私自身がこれから使ってみたいという装置です。いずれもバーコードを使うもので、生産管理や原価管理の現場を対象に考えています。

 来年もフェアが開催されるのであれば、もっと見やすい形で展示できればと考えております。よろしくお願いいたします。

関連リンク: 八重洲無線、 サトー・レスプリ、 オリンパスシンボル、 デンソー、