CDの捨て方

2005年3月7日(月)

 大事なデータの入ったCDを捨てるときどうしてますか・・・

驚いたことに、CDは記録面に傷を1本つけたくらいでは読めてしまいます。そんなことも知らなかったのかといわれそうですが、正直なところそうでした。そして実験をしてみました。

試しに傷を4本つけたら読み込めなくなりました。しかし、書き込まれた部分がすべて消えるわけではないため、プロの手にかかるとこれでも読めるのかも知れません。

最近ではシュレッダーの広告で、CDを破砕できるとあり、気にはしていたのですが、そこまで必要とは思っていませんでした。

 1年位前に相当量のCD・フロッピーを捨てることがあって、CDは記録面に数本の傷をつけ、フロッピーにはハサミを入れて捨てました。CDはマニュアルやドライバーソフト、システムソフトなどで読まれてもほとんど影響はなかったと思いますが、今考えると傷のつけ方が足りなかったかもしれません。

 CDを読めなくするもっとも簡単で効き目のあるのは、記録面の反対側に反射塗料を塗ってありますので、これに傷をつけるか、はがすことのようです。写真入りでわかりやすく書いたページがありましたのでご覧下さい。

「CD-Rの捨て方を考えてみる」