今の子はすごい

2005年4月6日(水)

 2005/04/01 「nikkeibp.jp 今日の1本」より
●小中学生の41.7%が毎日PCを利用、IDC Japan調査

 「IDC Japanは3月31日、パソコンを所有する家庭を対象に、小学校高学年から中学生まで(10〜15歳)の子供のパソコン利用状況についてアンケート調査した結果を発表した。

 子供がどの位の頻度でパソコンを利用するかを尋ねたところ、「毎日利用する」とした回答が全体の41.7%を占め、最も多かった。このほかの回答では「週に5〜6回」(16.6%)、「週に3〜4回」(18.4%)、「週に1〜2回」(17.8%)などが横並びで、「週に1回以下」とした回答は5.4%だった。」

「小中学生の約6割が「週に5回以上」家庭でPCを利用」(IT media)

 すごい結果ですね。「やはりそうか・・」そんな感じもしています。

 小学校に入る前からパソコンをさわり、学校に入ったときには読み書きが出来る子供も見ました。中学1年生でメールの設定などいとも簡単にやってのけて、ウイルスソフトの解説までしてくれる子供もいました。

 パソコンを自分で操る子供を4人ほど知っていますが、親より上を行く子供たちばかりです。そんな子供の親御さんも、それなりに皆さん使いこなしておられますが、子供に負けられないという気持ちがあるかも知れません。子供の方が進みすぎて、親に教えるのを面倒くさがる状況もありますが、パソコンに詳しい人間が近くにいるのは心強いですね。

 しかし、子供たちがパソコンやインターネットだけにのめり込むのはどうかと思います。パソコンの技術はすぐに陳腐化します。もっと基本的な人間対人間の付き合いの方が大事ではないでしょうか。それはパソコンに向かっていてばかりでは学べません。