ショートカット

2005年4月27日(水)

 Windowsにはマウスがついていて非常に便利です。一方で、慣れてくるとマウスが邪魔になることがあります。マウスを使わないですむ「ショートカット」という簡易キー操作、覚えると便利な機能があります。4月23日の朝日新聞土曜版の「簡易キー操作で楽々作業」という記事から紹介します。

1.直前の操作を取り消す→ Ctrl+Z (コントロールキーとZキーを同時に押す)
2.デスクトップを表示する→ Windows+D (窓キーとDキー)
3.ウインドウを切り替える→ Alt+Tab (オルトキーとタブキー)
4.印刷する→ Ctrl+P (コントロールキーとPキー)
5.すべてを選択する→ Ctrl+A (コントロールキーとAキー)
6.名前を変更する→ F2 (ファンクションキーのF2を押す)

 私も「Ctrl+A」と「F2」は使っていましたが、その他は初めて知りました。他にも便利なショートカットがありますので紹介します。

ワードやエクセルで、必要な部分を選択しておいて、
  Ctrl+C でコピー、または
  Ctrl+X で切り取りして、
  Ctrl+V で貼り付けると楽です。

もう一つ良く使う変換キーがあります。
  「かな」を入力し、「F7」を押すと「全角カタカナ」に、
  「F8」を押すと「半角カタカナ」に変換されます。

また、開いているウインドウをワードやエクセルに貼り付けるときは、
  Shift+Print Screen (シフトキーとプリント・スクリーン)でコピーし、
  Ctrl+V で貼り付けます。