しばらく更新を怠っておりました、申し訳ありません。
その間に、カウンタが4万を越えていました。約7年になろうとしていますが、4万件というのは私には多いような気がします。本当にありがとうございます。最近ブログに注目しております。このコラムそのものがブログのようなものですが、残念ながら掲載の方法が違います。いかにブログへ移行しようか悩んでおります。無料のブログサイトに出せばいいのでしょうが・・・

-------------------------------------------
買いたくないデル

2005年6月16日(木)

 2005年1月27日、「それでもデルを使うか」というタイトルで書きましたが、同じようなことがまた起こりました。この3月で購入してから3年が経過しています。3年間はメーカーの保証がありますが、その後は保証が利かないため、スポットで修理の依頼をしました。

 故障の状況は、パソコンが立ち上がらなくなるというもので、マザーボード(メイン基盤)不良の疑いです。

その見積は下記の通りです。
 部品A 1個 10,800円
 部品B 1個  9,600円
 出張作業料 30,000円
 見積合計   50,400円
 税込み    52,920円 

 この金額を見てどう思いますか。修理の内容により請求額は異なることがありますと書いてありますので、部品A・Bはどちらか一つで済むか、別の部品が必要になるかも知れません。この場合、考えられる部品を全部上げてある気がします。

我々でも修理内容が不確定なことは分かりますが、わざわざ修理代を高く見せる必要があるのでしょうか。「部品のどちらかが必要になります」とか、「最悪の場合両方必要になるかも知れません」と、安くなる可能性も書いてあれば納得します。

 もう一つ気に入らないのは、出張作業料です。部品を交換に来るだけの修理で3万円は高すぎます。部品を交換するだけの作業は1時間もかかりません。移動を含んでも2時間もあれば済む仕事です。1時間5千円としても1万円、その他に経費を足しても1万5千円くらいのものではないでしょうか。なお、送り返しての修理は受けないそうです。

 結局、このお客様では機械を捨てることにして、ディスクの内容のみ他の中古パソコンに移し変えることになりました。

★追伸 保守の延長は可能です。