現代システムホームへ

●売上伝票入力

back.gif (1041 バイト) next.gif (991 バイト)

uriage.jpg (65666 バイト)

得意先に対する売上があがった時に、この売上伝票入力を実行します。

 

ball1.gif (383 バイト)日付

modoru.gif (888 バイト)

実際に売り上げた日付を入力します。和暦/西暦の選択は導入前に設定できます。

ball1.gif (383 バイト)伝票

modoru.gif (888 バイト)

伝票を判別するための番号です。
この画面では、日付と伝票番号を一つのキーとしていますので、日付の変更をする事は出来ませんが、必要に応じて変更可能にすることもできます。伝票の追加時は、自動的に伝票番号を採番します。修正時は番号を指定しますが、番号のわからない時のために、検索が用意されていますので利用してください。

ball1.gif (383 バイト)得意先/届け先

modoru.gif (888 バイト)

売り上げた得意先を入力します。得意先マスタ及び、届け先マスタに登録してある必要があります。
この得意先情報によって、消費税の計算方法などを変えています。

ball1.gif (383 バイト)担当者

modoru.gif (888 バイト)

自社の販売担当者を入力します。
担当別売上、担当別得意先管理など、この担当者ごとに処理を行なう場合がありますので、必ず入力しておきます。

ball1.gif (383 バイト)現金売区分

modoru.gif (888 バイト)

この区分は、まとめ請求のない現金売上に対して設定します。
現金による売上ですので、売上をあげると同時に入金もとるように設定されています。当然、この分は請求には影響がありません。

ball1.gif (383 バイト)売上区分

modoru.gif (888 バイト)

実際の売上の内容をあらわす区分です。
(10:売上 11:返品 12:値引 15:調整 19:消費税)が基本的な内容です。
売上/返品/値引は頻繁に使用しますが、調整/消費税は入金の過不足があったり、消費税の計上もれがあった場合に、処理できるように用意されています。

ball1.gif (383 バイト)商品

modoru.gif (888 バイト)

商品を入力します。
商品コードは、商品群として分類をつける事で、商品の判別が容易にできるようにしてあります。
もちろん、品名は手入力できますので、詳細な内容を残す事ができます。

ball1.gif (383 バイト)数量〜粗利

modoru.gif (888 バイト)

各項目とも数値を入力します。
返品、値引きなどはマイナスで入れます。金額や粗利などは自動で計算されます。
商品マスタや単価マスタに単価を設定しておくと、入力が容易になりますので、まずマスタ整理をすることが重要です。

ball1.gif (383 バイト)備考

modoru.gif (888 バイト)

備考は一行ずつにも、一枚の伝票に対しても入力出来ます。
何月何日に発送、何時に配達などの、簡単な備考を書きとめておくことができます。

ball1.gif (383 バイト)全般

modoru.gif (888 バイト)

1.伝票の行数は、既存の伝票にあわせて設定が可能です。

2.サブメニュー(タイトルバーの下に用意されたプルダウンメニュー)が用意されています。
内容は、売上明細照会、実績照会、各マスタ登録などです。これを使えば売上伝票を入力中にマスタを変更したり、照会で入力チェックをしたりできますので、非常に便利です。

3.伝票の書込と同時に、納品書や請求書などの発行を行う事もできます。
納品書や請求書は、ドットプリンタ及びレーザープリンタどちらでも対応できますが、取扱易さを考えると、推奨はレーザープリンタです。

4.ボタンの使用、ファンクションキーの使用は全プログラムについて共通です。

back.gif (1041 バイト)next.gif (1028 バイト)